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開運財大吉の伝説~3ヵ所の鐘を鳴らせ~

滝

「小さな町の、不思議な伝説…」

舞台は、部町・隅町・末である。

鹿児島県北部に面積の6割が森林で囲まれている曽於市がある。農業・畜産が盛んで、その昔、西南戦争など戦いの歴史の舞台になったところでもある。その曽於市に伝わる、いまだ謎が多い「開運財大吉の伝説」をご存じだろうか。曽於市にある3ヵ所の鐘を鳴らすと、幸運に恵まれると言う伝説のことだ。彼女ができた、受験に合格した、仕事で成功した、病気が良くなったなど御利益のあった話が多数寄せられている。地元住民を始め、多くの観光客や若いカップルなどに大人気のパワースポットの旅なのだが、その意味は大変奥深いものがある。皆さんが神社に行き、鐘をならし、手を合わせる。その少しでもお役にたてればと、この章ではそれぞれの神社の“御利益”についていざなう。

小さな町の、不思議な伝説…
~ OGOJYO STYLE TEA ~